まいどさんの好きなテレビドラマ
たぶんご存知ないと思うのですが・・・
花登 筺さんという脚本家の書かれた
西郷輝彦さん(辺見エミリーさんのお父さんですね)主演の
「どてらい男(やつ)」というTV番組がありました。
昔はこの番組がはじまると大阪の街からタクシーがいなくなるくらいの
人気ドラマでした
お話はナニワの商売人の話です。
主人公が、子供の頃 畑をたがやします。
ある人から 肥料をやるとたくさん実ることを教わります。
実際に、肥料をやる前と比べますとたくさん収穫できました。
主人公は、「そうか、肥料をやるとたくさんなるんやな。
わかった。そしたら、もっと肥料をやったら、
もっとたくさん取れるやないか。」と言って、
次には肥料をやりすぎて枯らしてしまいます。
「なんでや、肥料をやったらたくさんなるはずやないか。
なんで枯れてしもたんや」といいます。
そこで、悟るわけです。
「そうか、わかったぞ、程度というものがあるんや。
やりすぎては元も子もなくなるんや」
主人公が、考えて、実行して、しくじって、うまくいってを
繰り返すど根性物語でした。
学んで成長していく主人公の姿勢にすごく共感したドラマでした。
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