同じ運動をしているようでも、運動の“強さ”によって、カラダへの効果は変わってきます。例えば、ウォーキング。ゆっくり歩いているときよりも、速く歩いているときの方が、より強い運動を行っていることになります。強い運動を行うと消費エネルギーが増えて、身体機能が活性化することにより、健康づくりに役立つと言われています。だからこれからは、歩く速さを意識したウォーキングで、メタボ対策はじめましょう。
速く歩く速度の目安は、1分間に100歩以上(時速4km相当)※とされています。このスピードで歩いている時の歩数をカウントするのが「エクササイズ歩数」。1日のすべての「歩数」はもちろん、その中から「エクササイズ歩数」を取り出してカウントします。「エクササイズ歩数」で1日6000歩を目標に歩くことで、健康づくりへの効果が期待できます。
※70cm歩幅
※1 1分間に100歩以上(時速4km相当)※の歩数をカウント※2 1分間に100歩以上(時速4km相当)※で歩行した時間の合計
表示スイッチを押すごとに、4つの画面が入れ替わります。
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